セキュリティ

ファイルを預け入れるわけですので当然気になるのがDROPBOXのセキュリティ面です。
セキュリティに対してDROPBOXではどんなふうに扱っているのでしょうか。
DROPBOXのHPによると自己責任では立ち向かうこと、仮に情報漏えいしたとしてもDROPBOX側は責任をもたない旨が記されています。
再度DROPBOXの運営会社が中身を確かめて悪質なファイルやcopyright違反しているファイル等がないか定期的に確認をおこなうとも記されています。
つまりDROPBOXのスタッフならばフォルダの中身にアクセス出来る権限があることになります。
ですので断じて大切なファイルは保全打ち切るほうがいいとおもいます。
仮に一向に大切な内容のものを保全したいケースは、暗号化する等のアレンジをした方がいいとおもいます。
DROPBOXにログインする際にはアカウントやパスワードを入力しているわけですので、セキュリティは個人がこのパスワードをどんなふうに保存するかだとしても変化してきます。
またパーソナル・コンピューター自体も何処でどんなふうに保存して、パスワード等のセキュリティ設定がどうなっているのかで有り様は変化してきます。
結局は個人次第ということになります。
しかしながらDROPBOXは楽ですので、有効応用してファイルデータを保全して個人の責任の下でうまく使用していくしかないとおもいます。
紛失、突然のアカウント削除、盗難等仮にに備えてファイルデータは別にまとめて定期的に保全しておくことをお奨めします。

Mac

Windowsと同様にMacもオンラインストレージのDROPBOXを使用することが出来ます。
Macだとしても同様にDROPBOXをダウンロードしたあと、DROPBOXを起動することによって使用開始出来ます。
Mac内にインストールおわりしたケースメニューバーのなかにDROPBOXメニューが追加されます。
メニューから“Open My Dropbox”をクリックします。
“Finder”が起動して、同期しているDROPBOXの中のファイルを見ることが出来ます。
このときファイルとサーバー側のファイルを同期させる為に何か特にハンドリングをおこなう必要はないです。
DROPBOXのフォルダ内にドロップするだけで同期が自動的におこなわれます。
同期済みのファイルはアイコンに緑の確認マークがつくので一目で区別出来ます。
DROPBOXのフォルダ内では、コンテキストメニューを応用することが出来ます。
楽なシステムそれで是非使用してみて下さい。
数多く台パーソナル・コンピューターを携帯しているとき、2台目、3台目からも共通してファイルを触りたいとき、1台目のファイルを一般に共有して扱うことが出来ます。
またWinとMac間それだとしてもファイルのやりとりが出来ることになります。
たとえばMacのDROPBOXフォルダ内にファイルをドロップしたら、Winの画面上からみてもおんなじファイルがドロップされていらっしゃるという想像です。
データの同期も受け取れるのでデータも常に最新版なのが楽です。
ファイルを編集して上書きしたり保全したりしたケースその都度同期が始まります。
動作の履歴も見られて、上書きするたびの差分が全部バックUPされていきます。
ローカルファイルを共有するには大変楽です。

Portable

Portable版のDROPBOXが有ります。
従来のDROPBOXはネカフェ等では使えないとかんがえられていました。
それがこのDROPBOXのPortableがでて無理ではなくなったのです。
このDROPBOXのPortable版は、USBメモリー上でDROPBOXを使用することが出来る優れもののソフトウェアです。
USBメモリーに取り入れることで使えるDROPBOXのクライアントです。
はじめて起動したケースきだけアカウントを設定することでUSBメモリーのなかにDROPBOX内のフォルダを同期することが出来ます。
後は一定段階のDROPBOX同様にその開いたファイルを編集して更新することで、フォルダ内と同期してファイルを更新してくれる。
USBメモリー上で使用してもパーソナル・コンピューターにソフトをインストールしたDROPBOXとシステムは変わりません。
サーバーにUPしてファイルを確かめて等という手間がない分USBメモリーの方が容易に出来るとおもいます。
ただ忠告しなければならないのは、DROPBOXの容量を0円の2GBで使用している分には意外と心配するこというのはございませんが、有料の50GB以上で行っているケースはUSBメモリーの容量も相当大きなものにしなければ対応出来ません。
USBメモリーを所持しているとDROPBOXのデータにまさかのことがあったときにバックUPとして使えるので楽です。
しかし気軽に持ち歩ける分何処でいつ落としてしまうとも限らないので暗号化しておくことをお奨めします。